玄関の鍵がスムーズに開くだけで、帰宅後の気持ちが軽くなる!

家に帰ってきて玄関のドアを開けるとき。

それは、外の自分から、家の自分へ戻る“切り替えのスイッチ”を押すような瞬間で、
ほんの数秒のことながら、ここがスムーズだと肩の力がふっと抜けますよね。

最近はこの玄関ドアがどんどん使いやすく進化していて、
帰宅したときの小さなストレスが、減っていくのを感じます。

バッグから鍵を探さなくていい玄関

昨今の玄関ドアは、鍵を取り出さずに開け閉めできるタイプが一般的になってきました。

バッグの中にキーを入れておけば反応して、
ハンドルに触れるだけで施錠・解錠が完了。

自動車の鍵の開閉と同じイメージです。

仕事でくたくたの日や、
雨の日・荷物が重たい日の“玄関前のバタバタ”がなくなるだけで、
帰宅時の気持ちが本当に楽になります。

そして何より大きいのが、気持ちの切り替え方が変わること。

鍵が見つからずバッグを探し続けていると、
たった数秒でもイライラや疲れが一気にどっと溢れる瞬間がありますよね。

でも、鍵がスッと開くと、

「ああ、やっと帰ってきた。」

と、生活モードへの切り替えが自然にできる。

玄関の鍵の操作ひとつが、想像以上に帰宅時の「心の回復」に関わっているんです。

YKKAP様のウェブサイトより。
リモコンキーをバッグに入れていれば、
ドアハンドルにタッチするだけで施開錠を行えます。

スマホで“鍵の状態”を確認できる安心感

スマホと連動できる玄関ドアも増えてきました。

  • 鍵が閉まっているか外から確認
  • 閉め忘れていてもスマホで施錠

「あれ…鍵閉めたっけ?」
仕事中や電車の中でふとよぎる不安。

その不安をすぐに解消できるだけで、安心感がありますよね。

忙しい人ほど、この“確認できる仕組み”に救われます。

YKKAP様のウェブサイトより。
アプリ上の操作でリモコンのように、外出先からも鍵の開閉を行えます。

インターホン連動で、来客対応のストレスが減る

最近は、玄関ドアとインターホンが連動できるタイプも増えました。

来客があったときにスマホの画面から相手を確認しつつ、
そのまま施錠・解錠までできるので、
在宅時も外出中も無理なく対応できます。

宅配便の置き配対応もスムーズ。
帰宅途中からでも応対が出来、とても便利です。

パナソニック様ウェブサイトより。
外出先からもアプリを通してスマートフォンで玄関の電気錠の開閉を行えます。

毎日の「ただいま」が、気持ち良い玄関へ

玄関は一日の終わりに戻ってくる場所であり、
同時に“心がほどける入り口”。

ここが整っていると、
帰ってきた瞬間の安心感が増して、
その後の家時間をごきげんに過ごすことができます。

玄関ドアを選ぶときは、外観からのデザイン性だけではなく
鍵まわり・スマホ連動・インターホン連動といった機能も
ぜひ一緒にご覧頂き、ご検討ください。

ほんの数秒の動作ですが、
その積み重ねが小さなストレスを減らし、

帰宅後の夜の時間を充実させてくれるのではないでしょうか。

是非、家づくりの際にはご検討いただけると嬉しいです。

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