上品さと機能性が両立するキャスター付チェア~AD CORE DEVICE 新作より~
先日、家具ブランド「AD CORE DEVICE」の40周年記念パーティーに参加してきました。
そこで出会った新商品の家具、
キャスター付きダイニングチェア 「MD-1401」 にとても惹かれました。

座った瞬間、
「これは生活のクオリティをぐっと上げてくれる椅子だな」と感じたので、
今日はその理由をまとめてみます。
女性にちょうどいい、“広すぎず狭すぎない”フィット感
まず驚いたのは、
ファブリックでくるまれたアームに囲まれることでの安心感。
座面は女性の身体に広くも狭くもないフィットしたサイズ感で
とてもリラックスできました。
ダイニングでパソコン作業をしたり、
食後にお茶を飲みながら本を読んだり。
“食事以外の時間”を長く過ごすのにも無理がない椅子だと感じました。
キャスターが“便利以上の価値”を生む
キャスター付きのチェアは、
どうしてもオフィスっぽい印象のデザインになってしまうものが多いです。
でもこちらのお品は、脚の形状がオフィスっぽくないだけでなく、
キャスターそのもののデザインも、形がきれいでとてもスタイリッシュ。
そのため、便利でありながらもオフィスのような無機質さや、
チープに見える家具にありがちな生活感は一切ありません。
動きも軽く、
立ち上がる・座る・方向を変える・テーブルから離れるといった
日々の動作がとてもスムーズ。
忙しい人ほど、こうした“小さな動きの負担”が減ると、
体が本当に楽になりますし、ストレスから解放されます。

後ろ姿を美しく見せる“ハンドル”の存在
チェアの背中のハンドルは、
後ろ姿を整えるアクセントとしての美しさと、
椅子を引くときの手の添えやすさという機能性を両立した
優秀なパーツです。
LDK全体を見渡すときに、
「ダイニングチェアの後ろ姿」は、とても大切。
このハンドルがあるだけで、空間が引き締まります。

ダイニングが「私のセカンドデスク」になる
昨今の暮らしでは、
ダイニングは食事をする場面のみで使う場所ではなく、
在宅ワーク、ちょっとした書類チェックなど、
ダイニングが“第二のデスク”になるご家庭はとても多いかと存じます。
こちらのチェアはスムーズなキャスターのおかげで、
方向転換が簡単でハンドルでの片手操作も簡単。
こういう“切替の早さ”が、忙しい日の負担を確実に減らします、
空間に“軽さ”を与えて、部屋全体を美しく整える
特にウォールナットやダークグレー系の暗く落ち着いたインテリアでは、
“木×木”の重い組み合わせにすると、空間が詰まって見えがちです。
主にファブリックの構成なので、
視覚的な軽さが生まれ、LD全体が軽やかに見えます。
圧迫感を低減し、インテリアのバランスが整うのです。
これも、椅子ひとつで変わる大切なポイントです。
まとめ:暮らしを上質且つ軽やかにしてくれる椅子
発表会で感じた「MD-1401」の魅力は、
- 女性にちょうどいいサイズ感とホールド感
- 美しいキャスターとスムーズな動き
- 後ろ姿まで整えるハンドル
- ダイニングが“セカンドデスク”になる座り心地
- 空間を軽く見せるデザイン性
このすべてが、
日常の小さなストレスを取り除き、快適にしてくれます。
よろしければ、是非ショールームで体感ください。
